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第28話~親友との戦い「前半」~心の中はミィメさん

2007年06月25日 16:01

この小説は昔の仲良し?が登場人物の小説なので興味ない人スルーしてくださいませませ
「ふぅ・・・・この塔いつまで降りたらいいのかな・・・・」私が言うとバニラは「もぅすこしじゃなぁぃ~?がんばろぉ~w」そう言ってニコッっと笑った、今思えばこの笑顔に何度救われたことか・・・・私たちは今、ルディブリアムの時計塔の中に居る、アルケスタ様に言われた奥に住む魔物って・・・・・私は疑問に思い「バニラ~」するとバニラは「ん~?何?ミィメ~」「この塔の奥に住む魔物ってなんだろうねぇ・・・・」そう言うとバニラは即答で「わかんなぁぃ!まぁどうにかなるって!」そう力強くいった、私はため息を一つつくと「バニラらしいね・・・w」そういって私たちはどんどん塔を降りていった・・・・ある階まで着くとぬいぐるみみたいなモンスターが居た、私は「マジッククロー!」そう言ってモンスターを倒しながら進んでいった、バニラはヒールでモンスターを倒している、次の部屋に行くと少しでかいぬいぐるみのモンスターがいた、私はいつも通り「マジッククロー!」と唱えるが1回では倒れない、「バニラ・・・・ここからは二人で戦ったほうがよさそうね・・・・・」そういうとバニラは飴を舐めながら「うん♪」と面白そうにいった、私とバニラは私がマジッククロー、バニラがヒールという関係で次々進んで行った、そしてその部屋を出て、次の部屋へ出るとかなり大きい青色のモンスターがウヨウヨしていた、私はチッっと舌打ちをして「次々と・・・・厄介だね・・・・」そういうとバニラはポケットからペロペロキャンディーを取り出して舐めながら「そうだねぇ~♪でも、そんなに強そうじゃないよぉ~☆でも、ヒールじゃぁそう簡単に倒せそうじゃないねぇ・・・・」そういってクロミを構えた、私もソンズを構える、「バニラ、マジックガードしときなさいよ、」そう言う前にバニラはマジックガードを唱えていた、そして二人で「・・・・・戦闘・・・・開始・・・・」そういうと私とバニラは手と手を合わせ左右にテレポートをしながらモンスターに向かっていった、そしてモンスターを左右に囲み「「マジッククロー!!!」」二人同時で青白いモンスターに攻撃をした、すると、青白いモンスターが「グアアアアア」と言うと、モンスターの四方八方から氷が床から飛び出てきた、私はテレポートで後ろに回避したがバニラは遅れていた、「イタッ!・・・・くそぉ~・・・ヒール!」バニラはすぐヒールで回復したが、あのモンスターはなかなか手ごわそうだ、「バニラ・・・・あのモンスターなかなか手ごわいわよ・・・」そういうとバニラは「そうだねぇ・・・・飴なくなる間に倒せるかなぁ?」ふざけているのかまじめにいってるのか分からなかったが、あのモンスターは中々強い、「バニラ・・・・やっぱり・・・・二人で倒そうか」するとバニラは「そっちのほうがいいかもねぇ~☆」意見一致、私達は後ろにバニラがヒール、前で私がマジッククローで攻撃の隊形をとった「バニラ!いくよ!」そういうとバニラは「うん!」そういって私達はモンスターに突っ込んで行った、「マジッククロー!」「ヒール!」その攻撃を何回か繰り返すうちにモンスターはその場に倒れた、「ふぅ・・・・・強かったわね・・・・」私が言うとバニラは「だねぇ・・・・私疲れちゃった・・・・」そういうと私は「ここで休憩する?」そういうとバニラは満面の笑みで「するする~!!!じゃぁ、ここにシートひくねぇ!」そういってどこからともなくシートを取り出してそこに置いた、そしてバニラがバックの中からいろいろなお菓子を取り出している、「ポッキー、ポテチ、饅頭、飴、ガム、チョコ、・・・ちょwいくらもってるの!」私が言うとバニラは「ぇ~っと・・・・秘密☆!」そういってお菓子を食べだした、私は「まぁいいか・・・・・」そういってお菓子を口に運んだ・・・・



              ~30分後~
「そろそろ行こうか!」私が言うとバニラは「うん!」そういって私達は次の部屋に行った、すると、その部屋は前の部屋と違って下に道が無かった、普通の部屋であったのだ、私は「やっと降りるのおわったねぇ・・・・・」そういうとバニラはガムを食べながら「だねぇw」そういうと部屋を進んでいった、だが、その部屋にモンスターの姿が見当たらなかった、「あれ?モンスターいないねぇ・・・・」そう私が言って後ろを向いた時、唖然とした、一つ目のモンスターが後ろに立っていたのだ、今さっきはいなかった、そして気配もなかったのに・・・・「バニラ!」そういうとバニラはん?といいながら後ろを向いてクロミを構えた「これが・・・・魔物かな?」そういうと私は「だろうね・・・・・バニラ!前の隊形でいきま・・・・」そういい終わる前にバニラに「ミィメ!後ろにも魔物がいるよ!」ぇ・・・・・後ろを見ると同じ一つ目のモンスターが居た、私達は挟み撃ちにあっていたのだ、「チッ・・・厄介ね・・・・」私達は今、背中合わせに杖を構えている、するとバニラが耳打ちしてきた「ミィメ・・・・・ゴニョゴニョゴニョ・・・・」私はその案に賛成し、「いいわね・・・・バニラ!いくよ!」今日、2回目の二人の戦闘が開始した





第28話~親友との戦い~(前半)完






アバアンケ

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コメント

  1. バニラφ(c・ω・ )ψ モグモグ | URL | gfxZCaLQ

    ぁのぉ~バニラどんだけええええええええええv-237お菓子v-274どんだヶもってるんだww

  2. tirusu | URL | ZFPdhQVM

    小説だとミィメの性格が微妙に気が弱いのはきのせい??

  3. りゅー | URL | DWGqwbRg

    バニラお菓子食いすぎワロタw

    ミィメは気が強いはずwwww

    ぇ?誰だって?

    オレはよしブーだよwwwwww

    名前リメイクしますたw

    説明終わり(・ω・(⊂(ミィメ)ナガイワ

  4. tirusu | URL | 4TnLEtgM

    うん、ミィメはもっと強くて明るくて人気者でかっこよくて突っ走る超O型ですぇ

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