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第14話+強大な敵+

2007年02月21日 17:31

部屋にはいった俺は周りを見回した、どこだ・・・・どこにモメガがいる・・・・・ところが辺りを見回してもモメガの姿は無かったそうしているとルスやソウル達が部屋に入ってきた「よし、皆、準備はいいか?」ルスが言うと俺は「モメガいねーぞ!」そうするとルスがあきれたように「あっしー、モメガは↑のネズミ倒さないと沸かないぞ(・ω・`」「エエェェ(;゚Д゚)ェェエエ」「ップ、あっしsそんなこともしらなかったのか(そーなんだ・・・)」ソウルに言われるとなんかむかつくな・・・・そう思いながらtirususがネズミを倒すと券が現れて箱の上に乗り箱がこわれた、「来るぞ!」ルスが真剣に言うとソウル、ミィメs、バニラs、tirususが構えた、俺も一応構えるすると黒い霧が一点にあつまり・・・「ボン!!!!!」その音と共に、モメガバーンが姿を現したすぐさまルスが「パワーストライク!&EXアタック!」「アローブロー!」「サベッジスタブ!」「ヒール」「ホリーアロー」「ラッキーセブン!」その攻撃が効いたのか、モメガは一瞬スキを見せた、「よし!敵がひるんだもっといく・・・・」「ルス!危ない!」モメガが隙を見せたと思いきや、魔法攻撃を放ってきた俺達は不意を付かれて吹っ飛び、壁に叩きつけられた「ち・・ちくしょう・・・」「ミィメs・・・・バニラs・・・・ヒールを・・・・」「ヒ・・・ヒール!」俺達はヒールで立てるまで回復したが勝機はほぼ0にちかかった「くそ・・・1げきでこんなになるとは・・・・」「だが・・・こいつを倒さないとメカッチが・・・」「ルス・・・今でもメカッチのコトかんがえてるのか・・・仲間思いだな」「へっ・・・そんなことはなしてる場合じゃないと思うけどな・・・」ルスの言うとおりモメガは次の魔法攻撃の準備をしていた「来るぞ!」ルスが言った瞬間魔法攻撃が飛んできたおかげで俺達は間一髪かわすことが出来た「畜生・・・こんなのじゃ勝てないぜ・・・あっしー!作戦だ!」「おk!」そういって俺とルスは作戦タイムをしていると・・・「あっしs!ルスs!危ない!!!」え?魔法攻撃が飛んできたのだ、俺はなんとか急所をはずしたものの、ルスは直撃して、30m↑まで飛ばされ、地面に叩きつけられた「いってぇええええええええ!」ルス無事?一命を取りとめた、あんなのでよく死なないよな、その時、俺の頭にピーンと作戦が思い浮かんだ、だがその作戦を皆に言う暇はない・・・そうしているとルスが「・・・・強硬手段か・・・」「それしかないですね・・・」皆が言うとルスが「力を全部を使い果たすぐらいでいかないとやられるぞ・・・」「分かってるさ」「行くぞ!」そういうと皆(俺とtirusus以外)がモメガに突っ込んで行った、そうするとルスが「こいつは攻撃する際、すこしばかり時間がかかる、その時間内に倒すぞ!」そう言ってルス達、近距離は突っ込みながら攻撃をしていた「パワアアアアアアアアストライイイイイイイイイイイイク!」「音速の舞サベッジスタブ!」「ヒール!」よしもうちょっとだ!と思ったとき、モメガが魔法攻撃の準備にとりかかっていた、「ルス!攻撃のスピードとパワーをあげろ!魔法攻撃が来るぞ!」「・・・あぁ・・・なぜか知らないけど・・・力が出ない・・・・」「俺もです・・・・なんか・・・・・力はあるんすけど・・・発揮できない・・・・」俺はよくわからなかった、そして気がつくと魔法攻撃が俺の目の前まで来ていた「グハ!」魔法攻撃を食らった俺達は奥の壁に飛ばされていた・・・「・・・ちくしょ・・・」「ソウル・・・お前・・・額になんか印が出てるぞ・・・・」そういうとミィメsがひらめいたかのように「こ・・・これは・・・スキル封印の印だゎ!」スキル封印?俺とソウルはちんぷんかんぷんだったが他の人達はしっているようだった「なるほど・・・・だから技が発動できなかったのか・・・・」俺達はまたヒールのおかげで立つことはできたが勝つ意識はしだいに薄れていた、その時、壁の向こうから怪しい人影が俺達を見ていた、「ホホホ・・・あやつら・・・この状況をどう乗り越えるかの・・・・」「!!!!」ミィメsはその人影に気がついたようだ「ミィメsどした?」「イヤ・・・別に・・・」「それにしてもあのモメガをどうするか・・・」「もぅ逃げちゃいましょうか・・・・勝てるはずないし・・・・・」ソウルが弱音を吐くと「そんなことしたらメカッチが治らないだろ!」ルスが言う、だが皆は勝つ意識など薄れていた、俺はおもいきってあのひらめきに賭けてみた「俺にいい提案がある」ルスが驚いたように「なんだ?」と言うと「まぁ見ててくれ・・・」そういうと俺は上に向かって「ラッキーセブン5連発!」シュシュシュシュシュシュ!!!!10個の手裏剣が空に舞い上がり、消えて行った「おいおいあっしーヤケなるな」「まぁみてなってwそれと皆、これが当たれば勝つ勝機はあるぜ!諦めるな!」皆が疑問に満ちた顔をしている、俺は説明をしだした、「ルスが魔法攻撃をくらって上に舞い上がって床に落ちるのを見て俺はこれを思いついた、上にあがった手裏剣が重力で↓に落ちる時、その威力はハンパ無く威力を増す!」そういい終わると手裏剣が戻ってきた、「いけぇ!ラッキー流星群!」そういうと手裏剣はモメガの頭に突き刺さり、大ダメージを与えたようだ「グオオオオオオオオオオオ!!!!」「今だ!いけぇ!」ルスの合図で皆モメガに攻撃を仕掛けた「くらえ!コレが最後の攻撃だ!パワーストライク&EXアタック!」「ホーリーアロー!」「アローブロー!」「サベッジスタブ!」「ラッキーセブン!」最後の攻撃が終わると、モメガはその場に倒れた、勝ったのか?俺がそう思うとルスも「か・・・・った?」「勝ったのか?」「私達があのモンスターモメガを?」「倒した?」「φ(c・ω・ )ψ モグモグ  ケーキ美味しいなー」「やったあああああああああああ!」皆は喜びを隠せないようだ、その時、モメガが最後の力を振り絞り魔法攻撃を仕掛けるところを見たソウルは「な?・・・皆伏せろ!」俺はそのソウルの言葉に気付くのが遅かった、え?と振り向くと魔法攻撃が真後ろまできていた・・・・・・やば・・・「くそ!間に合ってくれ!」ソウルがサイ(短剣)を投げた、サイは俺の前まで飛ぶと俺が直撃で食らうはずだった魔法攻撃を跳ね返してくれた、・・・・・その代わりサイが粉々に・・・・「あっしs大丈夫?」「あぁ・・・ソウルありがとw、それとすまんな・・・サイ壊しちゃって・・・」「いいょいいよw」そう言ってくれるとありがたいそういうとルスが「普通ならあれでモメガは死ぬはずなんだが・・・もしかして・・・裏で糸を引いてる奴でも・・・・?」その時、人影が逃げようとしたところをミィメsは見逃さなかった「そこの奴!待ちなさい!ホーリアロー!」そのホーリーアローは人影に直撃して、人影はその場に倒れた、すぐさまミィメsが駆けつけた俺達はモメガの皮をちぎり、ポケットにいれて、ミィメsのところにいくのであった


第14話+強大な敵+ 完
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