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2007年02月20日 16:04

初心者・・・(以下省略)を後にした二人は先を急いだ。

あっしー「どっか目的地はあるのか?」
ズールス「ない!」
あっしー「だめじゃん」

俺がルスに殴りかかろうとすると、ルスは苦笑いしながら、

ズールス「まぁまてってwww 落ち着けw」
あっしー「おk、なんだ?」
ズールス「この先にサウスペリという港がある、」
あっしー「ふm」
ズールス「そこのシャンクスって奴の船に乗っていくとビクトリアアイランドのリス港口と言う所に行けるんだ」
あっしー「それで?」
ズールス「・・・・・お前なんにも知らないんだな・・・・・」
あっしー「餅b」
ズールス「今さっき初心者・・・(以下省略)で見た盗賊とか戦士とかになるためにはビクトリアアイランドに行かなければだめなんだ」
あっしー「ぇそうなの?」
ズールス「そうだ」
あっしー「なら行こうよ!」
ズールス「まぁ最後まで聞け」
あっしー「菊」
ズールス「その盗賊とかになるためにはそれほどのレベルにならなきゃいけないんだ」
あっしー「ふm」
ズールス「その為には道端にいるモンスターを倒していくんだ」
あっしー「それぐらいしってらぁ!」
ズールス「最後まで聞けって、タコ」
あっしー「菊」
ズールス「このメイプルアイランドは強いモンスターはいないけどビクトリアアイランドになったら強い敵がうじゃうじゃいるんだ」
あっしー「ふーn」
ズールス「もし強いモンスターにあったらすぐ逃げろ。」
あっしー「なんで?なんでなんで!?」
ズールス「・・・・・どうなってもしらんぞ・・・・」
あっしー「OK(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

そんな話をしながらサウスペリへ行く道を歩いていると小さな緑色の殻を持ったデンデンが歩いていた

あっしー「ぉコイツカワイイww」

笑いながらデンデンに近づいていくと

ズールス「まて!無造作に近づくな!」
あっしー「へ?」

時すでに遅し、デンデンは牙をむきながら俺の腕に噛み付いてきた。

あっしー「いてえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
ズールス「いわんこっちゃない・・・」
あっしー「ルス、こいつ倒して!!」
ズールス「まかせろb」

ズールスが剣を振り下ろすとピキューの泣き声がした後でんでんは消えていった

あっしー「いてええええええ」
ズールス「悪魔であいつはモンスターなんだ、注意しろよ」
あっしー「分かったよ('A てヵルス強いなw」
ズールス「戦士になるために特訓したからなb 攻撃をあげまくったぜb」
あっしー「俺も攻撃をあげる特訓でもするかな・・・・」
ズールス「ちょっとまった!お前は攻撃をあげるより攻撃速度を上げる特訓をした方がいいぞ!」
あっしー「なぜに?」
ズールス「盗賊とは火力より機動力だからな」
あっしー「なるなるw ルス頭いいな(´。ω゚`) 」
ズールス「だrb」
あっしー「b」

そしてモンスターを倒しながらサウスペリに急いだ


━30分後━

あっしー「やっとついたぁw」
ズールス「長かったなorz」
あっしー「さすがに疲れたぜorz」
ズールス「どうする?いますぐ行くか?それとも武器をそろえていくか?」
あっしー「うーn武器をそろえにいくかw」
ズールス「OK牧場b」
あっしー「ルス・・・それ古いぞ・・・」

~武器屋~

あっしー「すみませーn、武器ありますか~?」
店長「なんだい?旅の人かい?」
あっしー「はぃw6れべでつけれる武器ありますか?」
店長「6れべではないねぇ・・・・ぁそこの髪型変わってるおにいちゃん、君のレベルならこの短剣が使えるよ」
ズールス「ならそれください」
あっしー「ルスいいな(ブーブー」
ズールス「お前も強くなったらいいだろ」
あっしー「そうだな('A」
ズールス「店長、シャンクスって人知ってますか?」
店長「あぁあの人ねぇ・・・この頃ビクトリアアイランドに行く人が多いからそれを商売にして金儲けしてるよ・・・」
あっしー「Σ(゚ω゚ノ)ノ 金足りるかなぁ?ヽ(;゚;Д;゚;.: )ノ」
ズールス「まぁいけるだろう・・・もしもだめだったら力ずくd(ry」
店長「気をつけてね」
あっしー&ズールス「ありがとうございました」

少し歩くと港町があった

ズールス「このあたりだと思うけどな・・・あの~シャンクスって人しりませんか?」
金持ちそうな男「ん?俺がシャンクスだが?」
あっしー「ぇ?そうなの?ならビクトリアアイランドにつれてってw」
シャンクス「船代は高いぞ・・・」
ズールス「いくらですか?」
シャンクス「二人合わせて3000メルだ!」
あっしー&ズールス「安いじゃん('`」
シャンクス「その代わり向こうではこっちに来る船は出てないからな、こっちには戻ってこれないぞ」
ズールス「あっしー、忘れ物はないか?」
あっしー「おkだぞw」
ズールス「よし、いってください」
シャンクス「おk!出向だ!ヨソーロー」
あっしー「俺は少し寝るよw着いたら起こしてくれw」
ズールス「しかたないなぁ・・・」

そして俺は深い眠りについた。


~夢の中~

あっしー「ん?ここはどこだ?ん?体が動かない!」

俺は映画でも見てるような常態から動けなかった、そうしていると何か頭の中に映像が流れ始めた

子供「おかーさーん!」
母親「に・・げ・・て・・あなた・・・・だけでも・・・・・・」
モンスター「グオオオオオオオオオオオオオオオオ」
子供「おかーさーん!!」
大人の人「だめだ!いくな!この船にのって、遠くの国へ逃げてくれ!お前が最後の頼みだ!」
子供「おかーさーん!!!」
あっしー「なんだ・・・・この映像は・・・・なんだか懐かしい・・・・・」

ズールス「おぃあっしー!起きろよ!」

ズールスの一言で俺は現実に戻った

あっしー「Σ お・・・おはようw」
ズールス「なんだかうなされてたけど大丈夫か?」
あっしー「だ・・・大丈夫だw」
ズールス「そうか・・・・」
あっしー「ルスはなぜ戦士になろうと思ったの?」
ズールス「俺か?あぁ俺が子供の頃、村がモンスターに襲われたんだ、その時親を亡くしてな・・・・それで俺が自分の親を殺したモンスターを倒すために自分が強くならないといけないからなろうと思ったんだ。あっしーは?」
あっしー「俺か?俺は・・・・・・記憶がなくなってるんだ・・・・・」
ズールス「ぇ?まじか?」
あっしー「うn・・・・だから記憶を取り戻すために冒険をしているんだ・・・」
ズールス「大変だな・・・・」
あっしー「すまんな暗い話にして・・・・」
ズールス「まぁいいさwそれよりほらw島がみえてきたぜ!」
あっしー「ほんとだw」
シャンクス「そこの旅人よ~!降りる準備をしとけー」
あっしー&ズールス「了解!」





~リス港口~


あっしー「着いた!」
ズールス「長かったな」
あっしー「ルスはこれからどこ行くんだ?」
ズールス「ペリオンさ、そうして10レベルになったら戦士に転職するぜ!」
あっしー「そうかw俺は盗賊だからカニングシティーだなw」
ズールス「俺は8れべだけどあっしーは6れべだからヘネの狩場1をお勧めするぜwあそこはいっぱいモンスターいるからなw」
あっしー「そうかwいろいろありがとうなw」
ズールス「あぁそれとトモロク送っとくぜw」
あっしー「トモロク?」
ズールス「まぁ簡単に言うといつでも話ができるシステムさw」
あっしー「ほぇー近代の科学は進んでるなw」
ズールス「んじゃぁ!どっちが先に転職できるか勝負だ!」
あっしー「俺が2れべもハンデあるじゃねぇか!すぐ抜いてやるぜbw」
あっしー&ズールス「じゃぁな!」




第2話+親友との別れ+完
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