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小説2話こうし(ryryry

2007年03月28日 15:23





続きから^w^











第24話+夜市場~魔物との戦い~(心の中はソウル)+





俺は極寒の町、エルナスを出て、キノコ神社まできた、それはいいが・・・・・俺には夜市場の行く道が分からない・・・・・・・しょうがなく神社の人に聞いてみることにした、「あの。夜市場ってどうやっていけば・・・?」するとその人は「世界旅行をご利用ですか?w真にありがとうございます!夜市場でしたら台湾から行ったら近いですよ!そうですか!行きますか!1500メルになります!」次々に言われて俺は唖然としながら1500メルを出した、「真にありがとうございます!それでは楽しんでいってください!」そういわれると目の前が暗くなり、明るくなったとたん台湾の町に居た「まったく・・・・マンガはこれだから都合がいいよな・・・」まぁそういうのは置いといて・・・・夜市場へ行くか・・・・俺はヘイストをかけて左へどんどん進んでいった、するとかわいい犬が俺の前へ歩いてきた「かゎいいなwほれ、お手」そういって手を出すと犬は手に噛み付こうとしてきた、「うゎ!この野郎!音速の舞サベッジスタブ!」犬はみるみる内に光となって消えてしまった・・・・・・・これ動物補助委員会に訴えられないかな・・・・まぁいけか・・・・そんな事を思いながら俺は夜市場へと急いだ



           ~夜市場~

俺は夜市場へ着いた、なるほど確かに夜だ、まだ12時なのに暗い、そして俺はここら辺に魔物がいないか教えてもらうことに「あの~ここら辺に魔物みたいなモンスター居ませんか?」するとその人は「ぁ~・・・魔物かどうかは知らんけどな・・・・実はこの先にモンスターがいてな・・・・そのモンスターがいるところは昔祭りが盛んに行われていたらしい・・・それを利用しそのモンスターは人々を次々と血祭りにしていった、だから俺たち夜市場のやつらはその土地で祭りをするのをやめてここで祭りをしているんだ・・・・強者達があの土地に何人も入っていったが帰ってはこなかった・・・・それは事実だ、だがそのモンスターの正体はまだ誰も知らないらしい・・・どうだい、そいつが魔物かな?」「((((;゚д゚))))ガクガクブルブル」俺はその土地へ案内してもらった、「ここをまっすぐいくとその土地に出る、その土地の前にはメロノンというやつがいるからそいつに事情を話して入れてもらうといい」わかりました、ありがとうございます、そういって俺はその土地へと急いだ・・・・・・・・・・・・「お主は誰だ・・・」老人が俺を見つめて言った、なぜか軽蔑するような目つきだ、「俺はソウル、ここの魔物を倒しに来ました、中へ入れてください」そういうとメロノンは「ふっ15年早いよクソチビ、出直してきな」ブチッ俺の中の何かが切れた「うっせぇクソジジイ!俺を中へ入れろよ!」するとメロノンは煙草をすいながら言った、「お前に何が出来る、この奥には強者達がかなわなかった魔物がいるんじゃぞ、お前がいっても強者達の二の舞になって帰ってこれなくなるんじゃぞ、お前の人生こんな所で終わっていいのか?考えてみろ・・・」俺は即答でいった、「いいよ別に、ここで死んでも悲しむやつはいないからね・・・・」するとメロノンがいきなり火のついた煙草をこっちに投げてきた、俺は間一髪でよけた、「何すんだよ!」するとメロノンが「軽い口叩くんじゃねぇ!小童!悲しむ奴がいないだと?笑わせるな!お前の親、友、今まで会った人たちがどれだけ悲しむと思ってんだ!お前みたいな奴はやっぱりこの先へいかせねぇ!とっとと帰れ!」そう言ってメロノンは新しい煙草に火をつけて口にくわえた、「おい、クソジジイ」「あん?」「俺たちには同じ目標を掲げている仲間達がいるんだ!そのためには俺がここで命を賭けて戦わなくちゃだめなんだ!その仲間達に答えないとだめなんだ!俺は負けない!だから通してくれ、頼む・・・・・」メロノンは台車みたいな物の中から短剣を取り出しソウルの方へ投げた「ほれ、これをもっていけ」俺はその短剣を見た、「これは・・・・金剛杵・・・70れべのSTR賊の短剣じゃないか・・・・なんで俺がSTR賊って分かったんだ?」メロノンは煙草を吹かして言った、「お前には俺に似ている所がいくつもある・・・・だからかな・・・・」そう言ってメロノンは俺に言った、「ソウル、お前はこれから魔物の土地へと行くんだな?」俺は迷わなかった、皆が待っている所へいかなければ、その思いでいっぱいだった、「はい。かならず勝って戻ってきます」「おぅ!行って来い!お前みたいなクソチビでもやれるということを証明してやれよ!」その言葉を胸にしまいながら俺は先へと進んだ・・・・





第24話+夜市場~魔物との戦い~+(完)
















第25話+魔物との戦い+

俺はこの過疎化した土地を見てビックリした、屋台はつぶれていて地は荒れてビルはボロボロ、殺風景だった、俺は奥へと進んでいった、敵がいるか慎重に警戒しながら・・・・奥まで行ったが魔物らしきモンスターはいなかった、ばかな!ちゃんと見ていたのに・・・・もしかして他の奴に倒された?いや、ばかなアルケスタ様の本にはここって書いてたはずだ、だが未来は変わるって言ってたよな・・・・頭の中で考えていたら突然どこかから光線みたいなものがやって来た、俺は気がつく事もなく背中に直撃した・・・・「グハ・・・・」ばかな・・・・敵はいなかったはずだ、周りを見ても屋台しか無い・・・・・だが敵はどこかにいるはずだ・・・・・もしかしてビルの上?俺はビルの上を見た、その時!「グハァ・・・・」俺は光線を腹に食らい、壁に叩きつけられた、「くそ・・・・」ビルの上にはいない・・・・ということはこの地面の上にいるんだな・・・・壁を背にしとけばモンスターを見れるだろう・・・・俺はモンスターが自分から攻撃するのを待った・・・・・10分経過・・・・恐怖に手が震えてきた・・・・・・どこだ・・・どこにいるんだ・・・・20分・・・・30分が経過した・・・・・「グルルルル・・・・」「!」俺は確かにモンスターが唸る声を聞いた、「あそこか!ヘイスト!ブースター!」俺はヘイストとブースターをかけてそのモンスターの近くへと走っていった、「ここか!!!!!サベッジスタブ!」俺は屋台にサベジを食らわせた、すると屋台から足、手、顔が出てきた、「これが・・・・魔物か・・・・」俺は俺より数倍でかい魔物が目の前にあるのにすこし驚いた、すると俺の左手の甲から光が出てきた「!!!!力の称号・・・・」すると魔物がすこし驚いた様にいった「ほぅ・・・・貴様も称号があるのか・・・・」「も?他にもいたのか?」俺はモンスターに問いかけたすると魔物は「前に何回も称号を持った奴が戦いを申し込んだが俺が美味しく料理してやった、お前もじきにそうなるからな・・・・」すると俺は「ヘッ俺が負ける?ありえないねw」すると魔物が「へっ、負け惜しみ言いやがって、俺の光線を2発くらってまともな奴はいない・・・・お前はもぅ負け決定だ、さっさと死ね」そう言って光線を発射しようとしてきた、そして俺は「お前のビームの弱点しってんだよ!しゃがめば当たらない!」俺はしゃがんでビームをよけた、「何!?」「今だ!」俺はヘイストをかけて魔物に忍び寄ると「音速の舞、サベッジスタブ連打!」俺の必殺技、サベッジスタブが見事に決まった、「グ・・・だがお前は俺に勝てない!」そう言って魔物は地面を叩きだした、俺は魔物が何をやってるかわからなかった、すると魔物が「ヘッもうすぐだぜ!・・・・キタ!」俺の下から地面が噴出してきた「ちょ・・・・」俺は不意を突かれ、受身を取れずまま飛ばされた、「クソ・・・・こんな所で・・・・負けてまたるかよ・・・」すると俺の中で誰かの声がした、「ソ・・・ル」「ソウル・・・・お前はこんな所で負けて言いと思うのか・・・・・」なつかしい声だ・・・・昔を思い出す・・・・・あれは8年前・・・・



     ~ヘネシス マヤの家(8年前)~
8年前、俺はヘネシスのマヤの家で目が覚めた、俺はこのマヤの家にいる前の記憶が無かった、マヤの家は孤児院みたいな物で、親がいない子供達が結構いた、その中でこの俺ソウル、ジオフリード、ルピアは悪ガキ3人組と言われていた、家を抜け出すのはもちろん、言うことは聞かない、喧嘩はする、とマヤを良く困らせていた・・・・・だが・・・・・あの日を境に俺たちの3人組は聞かなくなった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ソウル~今日はどこいく?」ルピアが聞く、俺はいつもの様に「どこでもいいぜ!どうせ夜までには帰ってきたらいいことだしなwどっか遠くにでもいくか?」そう俺が言うとジオは「んじゃエリニアの船にでも行く?」そういうと俺とルピアは賛成して「それいいな!」「よしいくか!」3人で船に乗りに行った、普通10れべ以上の人しか船は乗れない、もちろん俺たちは10れべより遥かに低い、俺たちは3人が肩車して大きいコートを着て、サングラス、それで大人のキップを買おうとした、「おいソウル、ゆれてるぞ!」「しかたないだろジオ・・・・二人共重いんだし・・・・てか一番小さい俺が一番上にいくべきだろ・・・・・・」「い~やwソウルは力があるから一番したでいいんだよ(♪」「ルピア・・・・・お前・・・・一番上だからって・・・・・」するとキップ売りの人が「大人一枚1500メルになりまーす」「ぁはい」「ありがとうございました~w良い旅をwクリムゾンバルログに気をつけてくださいませ~w」上手くキップを買えた俺たちは急いで船にのった、船に入ると高れべの人たちがたくさん乗っていた、「うゎぁ・・・・すげぇ・・・・ぁあれはドラゴンナイトさんだ!向こうにはプリーチストさん!あっちにはハーミットさん!」「スナイパーさんもクルセイダーさんもいるぜ!」「いっぱいいるなぁ!てか早くこの肩車やめようよ・・・・」ジオが言うとルピアが「だ~め!出発してからじゃないと船員sが来ちゃうよ!」「ルピア・・・・・・俺は死にそうだぞ・・・・」俺が言う、腕がプルプルしている「もぅすこし我慢(♪」「・・・・・・・・」ようやく船が出発した、そのとたん俺が「もぅ・・・・だめ・・・・」俺は一気に力が抜け、ルピアとジオが落ちた、「いってええええ!」「ソウル!一気に離すな!」二人から苦情が来る「まぁまぁ落ち着いて・・・・それより外でいると気持ちいいなぁ!」俺が言うとジオとルピアが「そうだな・・・・」「気持ちいいね!」そうして時間が過ぎていった、俺たちはこのまま船がオルビスに着くと思ってた、この時が来るまでは・・・・突然モンスターが船に乗り込んできたのだ、俺は「お前達!何しにきた!」そういうとモンスターは「はぁ?船を襲いに着たんだよ!さっさと死にな!」そう言ってそのモンスターは雷を俺に向かって放ってきたその時!「ソウル!危ない!」ルピアが俺の目の前に走ってきて俺の盾代わりになった「・・・・・・」ルピアは黒こげになって俺の前に倒れた・・・・俺は「ぇ・・・・・ルピア・・・・・まてよ・・・・お前!・・・・俺を助けて?・・・・・ルピア・・・・・ルピアアアアアアアア!!!!!」俺はモンスターの方を見て「お前は絶対に許さない!死ね!」そう言って剣を振り下ろした、もちろんかすりもしなかった・・・・「俺に剣を振るなんて100年早いんだよチビが・・・・さっさと死ね」そういって手から雷を出し俺に攻撃をしようとしてきた、だが・・・・「お前ソウルに手を出すな!」ジオが剣をモンスターに投げつけた!その剣はそのモンスターの右目を貫いた、「グオオオオオオオ!」するとジオが「ソウル!逃げるぞ!こいつとはレベルが違う!」そういってルピアはジオが持ち、俺とジオ、そしてルピアは安全な船の控え室向かってダッシュした、だが「クソガキ・・・・・・死ね!」モンスターは雷を投げてきた、俺は「クソ・・・・間に合わない・・・・・」そういうとジオが「ソウル!俺の分とルピアの分まで生きろよ!そしていつかこいつ等を倒してくれ!頼む!お前に俺のすべてを託す!そして・・・仲間を作って強くなれよ・・・・・・・」そう言って俺を控え室に向かって蹴飛ばした、俺はジオに蹴飛ばされてドアごと控え室に入ってしまった、「何事だ?」ハーミットsが言った「外にバルがいるぞ!」ドラゴンナイトsが言う、「バルだと?俺一人で十分だ、皆下がっていろ」マスターシーフsが言った、そしてそのマスターシーフsは華麗のごとくバルを倒していった、「音速の舞、サベッジスタブ!我の仲間よ、今こそ我に力を!シーブス!高速の刃、アサルター!」その戦いを見た俺は言葉を失った、強い、単に強いだけじゃない、美しい、華麗に強い、俺はそのマスターシーフという職に惚れてしまった、そして俺は我に帰る、「ジオ!ジオオオオ!ルピア!ルピアアア!」その船の上には何もいなかった、いたのはマスターシーフsだけ、ジオとルピアの姿は無かった、するとマスターシーフsが「お前・・・・船には乗れないはずだろ・・・・これを飲んで早く家に帰るんだ、メルは俺がやる」そう言ってくれた、そして俺はマスターシーフsにマヤの家まで送ってもらい、散々しかられた後、ジオ達の捜索がはじまった、そして行方不明のままである・・・・





          ~夜市場(過疎土地)~

「そうだ・・・・俺はジオと約束したんだ・・・・3人分生きる・・・・強くなる・・・・・そして・・・・仲間を作る・・・・その為には・・・・ここで負ける訳にはいかない!」俺は気力で立った、「ほぅまだ立つか・・・・ならば、二度と立てない体にしてやるよ!」そういって光線を放とうとしている、俺は黙っていた、ジオ・・・天国で見てるか?・・・ルピア・・・は元気か?・・・俺は・・・・こいつを倒してバルを倒しに行くからな・・・・「死ねええええええええええ」魔物が光線を放った、俺は「こんなところで死んでたまるか!」その時、俺の左手が光ったそして俺はとっさに「メルよ!俺の体の一部になれ!メルガード!」魔物の光線がぜんぜん痛くもかゆくもなかった、魔物が「お前・・・・いったい何者だ・・・」俺は「俺はソウルだ、お前を倒さないと俺の武器が手に入らないんでな、倒させてもらうよ」そういうと魔物が「フフフ・・・そんな簡単にいくか!」そういってまた光線を出そうとしている、「魔物よ、お前の攻撃は遅すぎるんだよ!」俺の左手が光った、今なら出来る!「音速の刃、アサルター!」俺の金剛杵が魔物を斬り付ける、「グオオオオ・・・」俺は「力だけじゃだめなんだ・・・・速さ、力、勇気、これがそろって最強の賊になれる、お前は俺には追いつけない・・・・」魔物はそれでもまだ光線を打ち続けようとしている、「俺が負けるはずなああああい!!!」俺は小声で「高速の刃、アサルター、残念だったな、相手が悪すぎた」魔物は光となって消え去った、短剣を置いて、「・・・・カタール・・・これが俺の武器か・・・」俺はその短剣を持とうとしたとき「!!!!手が光った・・・」俺はカタールを持った、同時に俺の頭の中から声が聞こえた、「選ばれし者、ソウルよ、貴方の武器、カタールをどれまで進化させていけるかは貴方次第です・・・・ホーンティルを倒す目標、がんばってください・・・・」なぜか懐かしい声だ、昔に聞いた声、誰の声だろう・・・・俺はそんな事を考えていた、するとトモチャでメカッチが「ソウル~武器はゲットできたかジョー?」「あぁバッチリですよw」「そうかジョー、他の皆とはトモチャがつながってないみたいだジョー」「そうっすか・・・・俺、エルナスに行きます!そして最後の武器を探してきます!」そう言って俺はエルナスへと急いだ





第25話+魔物との戦い+完
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コメント

  1. 匿名魔っぽぃ子 | URL | OARS9n6I

    あっしのえっちいいいいいいいいいいいいいい


    と前の記事につけようとしたコメをここで(ぁ

    ジオsとルピアs殺しちゃったよ(゜ω゜` )

    てかミスありまくり( ´_ゝ`)プリーチスト

    ( ´_ゝ`)マヤの家の時心の声よくみるとだれだかわからない

  2. tirusu | URL | 6ybSxPFE

    前の小説記事との間が短いっていうのはいいねぇ
    明日も更新ヨロ! 今夜でもいいよwww
    HAHAHA

  3. あっしー | URL | sSHoJftA

    つい癖で俺をソウルって書いてしまうorz>ペサマ

    もぅめんどいwwww>tirusus

  4. tirusu | URL | -

    チッ(ボソ

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